初めてもんじゃ焼きを食べた時の驚きと、異質なグルメ料理という印象などを簡単に書いてもました。

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異質なグルメ料理のもんじゃ焼き

異質なグルメ料理のもんじゃ焼きもんじゃ焼きは、初めて食べた時には驚いた覚えがあります。
今のようにグルメ番組などもなく、情報もそれほどなかった時代で、お好み焼きは、よく食べ有名でしたが、もんじゃ焼きはまったく見たことがありませんでした。
テレビでのグルメ番組や旅行番組が人気になる前でした。
なので最初に見た時には、水が多すぎるんじゃないのと驚いた覚えがあります。
その時は、お好み焼き屋だったと思いますが、座敷でその頃の上司といっしょに、面白いものを食べさせてやると連れて行かれた先の出来事でした。
そのことを話すと、これでいいんだと得意満面に鉄板の上に流しなら、小さなへらを動かしています。
それでその食べ方を見学させてもらい、同じようにやってみました。

しかし初めてなので、なかなかうまくいかずに悪戦苦闘という感じでしたが何とか食べてみると、これがとても熱くて、最初は火傷をしてしまう感じでした。

しかし食べだしてみると、たしかにやみつきになる感じで、特におこげのところが硬いような柔らかいような感じで、とても美味しかったのを覚えています。
もともともんじゃ焼き自体が食事として、あったわけではなく、間食のお菓子のような感じで、駄菓子屋で食べられたということですが、なるほどそうかもしれないと思ったりしました。
その歴史もけっこう古くて、安土桃山時代に千利休が作ったとされる「麩の焼き」だそうで、それが江戸時代にお好み焼きと別れて今の形になったそうです。
なかなか面白いものですね。


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